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【初めての就職・転職】STEP.04 面接に備えよう

筆記試験で落ちるのはもったいない!

筆記試験で落ちることほど無駄なことはありません。企業によって筆記試験を実施しないところもありますが、いつ筆記試験が出ても困らないよう、準備しておきましょう。対策は、筆記試験問題集を1冊取り組むだけで十分です。大きめの書店の就職コーナーで、自分にとって使いやすい問題集を選びましょう。

適性試験も対策は可能

適性試験が苦手、という人もいます。適性試験にはお手上げと思うかもしれませんが、対策は可能です。大きめの書店の就職コーナーで、自分にとって使いやすい適性試験の参考書を選びましょう。

面接トークのコツは結論から話すこと

面接トークの鉄則は、“結論から話す”ことです。志望動機やアピール、その他あらゆる場面で“結論から話す”ことを意識しましょう。結論から話すことのメリットは以下のように3つあります。

1.60点は確保できる

結論を初めに言うことで60点以上は確保できます。例えば「私が御社を志望したのは、成長できると思ったからです」「私がアピールしたいのは、“一度始めたことは絶対にやり遂げる”点です」など、最も伝えたいこと=結論を最初に話し、その後説明を加える、“結論+説明”がベストです。

面接は誰でも緊張するものです。場合によっては緊張のあまり言いたいことを言い切れなかったり、話の文脈がズレてしまうこともあります。結論を最後に持ってくると、話のブレがあった場合に結論に到達できずに終わってしまう可能性もあります。 それを防ぐためにも、最初に結論を言いましょう。それだけで、言いたいことの60%は伝わったのも同じです。説明を加えることによって、より100%に近づけることができます。多少説明がズレても、結論は伝え済みなので、話を戻すことも難しくありません。

2.聞きやすい

面接官の視点に立った考え方です。“結論+説明”で話をされれば、面接官にとっては聞きやすく、理解しやすくなります。

最初に「志望動機は3つあります」などと話すと、“これから3つのことを説明するのだな”と受け皿ができるわけです。受け皿を相手に作らせ、その上で話をすると理解は容易になります。

受け皿もなく長い話をされると、相手は混乱してしまいます。常に相手に受け皿を作らせることを意識しましょう。

3.的確な印象を与える

面接官の質問に対して、簡潔に結論から答えることができれば、“的確さ”をアピールすることができます。面接官としては、質問に対する答えが簡潔に的確に返ってくると、非常に心地よいものです。さらに言うと、的確さ=“頭の良さ”のアピールにもなります。

数字を使って具体的に

面接トークでは、できる限り数字を使って具体的に話しましょう。数字の無い抽象的な話しでは、客観性が低く納得感の少ない内容になってしまいます。

例えば「これまで頑張ったのは、大学受験です。夜遅くまで毎日勉強し、受けた大学にすべて受かることができました」よりも、「 これまで頑張ったのは、大学受験です。毎日夜2時まで、1日14時間勉強し、受けた3つの大学にすべて受かることができました」という方が客観的でインパクトがあります。

コツは、主観をできる限り排除することです。「夜遅い」は人によって定義が様々なので、「夜2時まで」と明確化した方がよいでしょう。「夜遅いって何時まで?」、「受けた大学っていくつ?」のように、回答がさらなる質問を生まないように完結させましょう。

「STEP.05 選考を受けよう」を読む>

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