就職活動応援コラム

大学院
就職活動
既卒
未経験

大学院の中退と就職“院中退が有利になる可能性”とは

日本では、中学までは義務教育となっており、その後、興味のある分野の知識を学びたい、または就職活動のため!と考えて大学に進学をされるケースが一般化してきました。

大学時代に出会った知識や経験を更に、深めていこうと日本の学歴序列の中でも、頂点にあたる大学院に進学する方も少なくはないでしょう。

しかし、学校教育の真髄でもある「大学院を卒業すること=就職に困らない」という

等号が成り立つほど、現在の日本の就職事情は甘くはない状況です。

中には、大学院を卒業することが、就職にマイナスになってしまうケースも有り、

人それぞれ事情は違いますが、それに気づいて大学院を中退し

就職することを選ぶ人も中には多いようです。

大学院中退が就職活動に与える影響

 

大学院を中退し、そこから就職活動を始める場合、

基本的には“既卒”“第二新卒”という枠で就職活動を行います。

“既卒”“第二新卒”という枠は、中途採用の枠で動くのが定石です。

ただし、大学卒業後に就職する“新卒枠”ではないため、大量採用・一括教育という観点とは離れ、採用人数が少なくなるケースがほとんどです。

(採用に関しての扱い方は各企業によって基準が違うため、

一概にデメリットになるとは限りませんが…)

 

大学院中退者の中退理由

一番大きな問題は、大学院を中退したことが自分の中でコンプレックスになり、

精神的に焦り、下向きになってしまうことです。

しかし、“大学院中退”ということが、必ずしも悪いイメージだけを与えるとは限りません。

少なくとも、学士を取得し大学院に進める力を持っていたことは、紛れもない事実です。

大切なことは、「なぜ大学院へ進学し、なぜ中退したか」を明確にアピール出来る力です。

 

よくある中退の理由としては、以下の3つの理由が挙げられます。

①自分がやりたかった研究内容とは異なった。

②教授との相性が悪く、うまくいかなかった。

③研究への熱が冷め、早く就職したいと考えるようになった。

 

上記のような理由で、中退を検討する、または中退をされている方々はいい就職プラザにたくさんお越し頂いております。

上記理由をそのまま説明するだけでは、企業の方々には納得されません。

事実を確実にアピール材料に変えていく力が必要となります。

「中退」というキーワードが、ピンチをチャンスに変え、就職を近づけるマジックワードになり得るのです。

「大学院中退」という事実を、有利な情報に変換出来るかどうか、

そしてその為の舞台に立てるかどうか、いい就職プラザが、間違いなく貴方の力になります。

 


既卒者向けの記事一覧

一覧へ

14万人が登録する既卒・第二新卒の就活支援サイト「いい就職.com」に無料登録して就職に役立つ求人・ノウハウをチェック仕様

まずは無料会員登録(1分)

ページトップ