就職活動応援コラム

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「新卒求人と既卒求人の応募」「公務員試験と民間の並行受験」

いい就職プラザでは、既卒・第二新卒に特化した就職支援を行っております。中でも既卒の方は、理由は様々ですが卒業後のブランクなどで、なかなか思うように就職活動を進められず、苦戦している方が多いです。日々求職者とご対応させていただく立場から、既卒として就職活動される方から、多かったお問い合わせ内容や相談内容をお伝えしたいと思います。

■新卒求人で応募するか既卒求人で応募するか悩んでいます。どちらの方が良いのでしょうか。

今年卒業されたばかりの既卒の方から多い質問です。様々な求人サイトや職業紹介サービスがあり、新卒者と一緒に既卒者を募集している求人も多くあります。しかし新卒求人に既卒者が応募しても、なかなかうまいかないとの声を良く耳にします。新卒求人へ既卒であっても応募することはもちろん可能ですが、新卒採用を毎年定期的に行っている企業は、新卒採用のみで充足してしまうことがほとんどです。また、既卒の方は面接で必ず、卒業後の期間に何をしていたか、確認されます。どれくらいの時間、どう過ごしていたかが重要となってきます。そこで明確な理由を伝えることができなけれが、新卒とも比較されますし、選考に進むことはなかなか困難です。留学に行っていたり、何か特殊な事情がある場合などを除いて、既卒者が新卒採用で就職決定するのはやはり難しいようです。

 

■公務員と並行で民間も受けようと思っています。良い企業があれば民間でも良いが、なけえらば公務員を継続しようと思います。

いい就職プラザで紹介する求人は、既卒・第二新卒に特化しているため、分類すると中途採用になります。新卒採用のように、4月1日に一斉に入社という求人はほとんどなく、大半は翌月にでもすぐ入社となる場合がほとんどです。それは、中途採用は、欠員補充や配置転換などで急募であることが多いからです。公務員を受験しながらの民間の就職活動は、たとえ選考に進んだとしても、公務員に受かったら辞退されてしまうのではないか、と企業側も採用することに不安になる為、内定を出しにくい状況となります。どっちつかずな状況よりも、公務員試験をまずしっかりと終え、もし結果が振るわなかった場合は、既卒として民間へ切り替える。そのような流れの方が結果的に短期間で就職決定される方が多いように感じます。ただ、これには注意点も必要で、公務員から民間へ切り替えるタイミングが卒業後から時間が空けばあくほど既卒としての就職活動は厳しくなります。公務員のみならず、資格取得や倍率の高い求人を目指す場合は、その道から切り替えた後の、既卒としての活動のリスクが高くなるということを頭に入れておくことおすすめします。

 

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