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よくいただくご質問

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Q. 第二新卒者ってどういう人のことをさすの?
「第二新卒」という呼称についてはハッキリとした定義はありませんが、最近では『社会人経験3年未満の若手求職者』を第二新卒者として考える企業が多く見受けられます。基本的には就業経験のある求職者のことをさします。(※社会人経験のない人は「既卒者」として分類されることが多いようです)。 厚生労働省の調査によると就職後3年以内に離職する人の数は年々上昇傾向にあり、3人に1人以上の割合で離職者がいるとの統計結果があります。ひと昔前までは、3年も経たずに離職した人への評価は決して高いものではありませんでしたが、終身雇用の崩壊および年々早期化・短期化する就職戦線の影響なども考慮し、入社後にミスマッチを感じ離職し、前向きな転職活動を行う第二新卒 者を積極的に採用しようという企業が増えつつあります。
Q.社会人経験の無い既卒者も第二新卒者に含まれますか?
「第二新卒」という呼称についてはハッキリとした定義はありませんが、最近では『社会人経験3年未満の若手求職者』を第二新卒者として考える企業が多く見受けられます。基本的には就業経験のある求職者のことをさします。(※社会人経験のない人は「既卒者として分類されることが多いようです)。
厚生労働省の調査によると就職後3年以内に離職する人の数は年々上昇傾向にあり、3人に1人以上の割合で離職者がいるとの統計結果があります。ひと昔前までは、3年も経たずに離職した人への評価は決して高いものではありませんでしたが、終身雇用の崩壊および年々早期化・短期化する就職戦線の影響なども考慮し、入社後にミスマッチを感じ離職し、前向きな転職活動を行う第二新卒者を積極的に採用しようという企業が増えつつあります。 これについても明確な定義はないのですが、一般的には、社会人経験のある人のみを第二新卒者として考える企業が多いようです。しかし、25歳~26際ぐらいまでの若手求職者をすべて第二新卒者として定義し、採用活動を行う企業も決して少なくありません。 ちなみにいい就職ドットコムでは、企業からの求人依頼を受けるにあたって、既卒者の応募が可能であるかを全てのケースにおいて確認しており、可能なケースについては 既卒 マークをつけてあります。
Q.いい就職ドットコムには社会人経験のない既卒者も登録できるのですか?
もちろん登録いただけます。いい就職ドットコムに掲載されている企業のほとんどが既卒者の応募も積極的に受け付けており、公務員試験や司法試験へチャレンジしていた人が、進路を民間企業への就職に切り替え、就職し、ビジネスマンとして数多くの人が活躍しています。
Q.いい就職ドットコムに登録し、サービスを受けるとお金がかかるの?
費用は一切必要ありません。全てのサービスは無料でご利用いただけます。運営にかかる費用は、登録企業の採用予算によってまかなわれていますので、安心してご利用ください。
Q.就職アドバイザーの開催する会社説明会ってなに?
いい就職ドットコムに登録されている全ての企業には、弊社の就職アドバイザーが実際に足を運び、働く環境や待遇面などをチェック。そのうえで登録者のみなさんに自信を持ってお勧めできる企業だけを紹介するよう心がけています。個々の企業へ取材を行った就職アドバイザーが、第三者的な立場で客観的に募集企業の採用情報をお伝えするために開催しているのが、『就職アドバイザーによる会社説明会』です。「こんな人にはピッタリな会社ですが、正直言ってこんな人にはお勧めできません」といった他では教えてくれない本音の部分をしっかりお伝えし、ベストマッチをサポートしています。
Q.いい就職ドットコムにはどんな企業の求人情報が掲載されているの?
誰もが知ってる大手有名企業から、設立されたばかりのベンチャー企業まで、いい就職ドットコムにはさまざまな企業の採用情報が掲載されています。掲載企業に共通する点は「未経験であっても意欲の高い若者を採用し、しっかりと育てていきたい」と考えているという点。なかでも、ここ数年以内に株式公開を目論んでいるミドルステージにあるベンチャー企業が多く、新卒・既卒・第二新卒者のみなさんにとってチャンスのある企業が多いのが特徴です。
Q.ブラッシュアップ・インターンシップ期間の給料はどうなるの?
インターンシップ期間中は、それぞれ受け入れ企業の規定によって報酬(アルバイト料)が支払われます。金額は企業によってまちまちですが、通常、日給8,000円~10,000円といったケースが多く、一般のアルバイト料と比較して高くもなく安くもないといった範囲で設定いただくケースがほとんどです。
Q.ブラッシュアップ・インターンシップ制度と紹介予定派遣の違いはなに?
弊社のインターンシップはあくまでも「正社員採用」を前提としたものであり、その目的は、入社企業の職場の雰囲気や働く環境を実際に体験することにより、求職者と企業のミスマッチを未然に防ぐこと。ですからインターンシップの期間は最長でも1ヶ月となり、受け入れ企業も「社員としての採用」を前提としているため、一般の紹介予定派遣のように「社員になりたいがなかなか社員にしてもらえない」「半年間派遣社員として働いたが、社員になれないまま打ち切られた」ということがありません。また、紹介予定派遣を行う人材派遣会社は労働者を派遣することにより収益を得ていますが、弊社は人材派遣会社ではないため、インターンシップ期間中の報酬はすべてみなさんに支払われることになります。
Q.いい就職ドットコムが正社員としての就職にこだわるのはなぜ?
弊社ではあくまでも『未経験者を正社員として採用し、じっくり育てていく』という姿勢を持った企業をみなさんに紹介していきたいと考えています。紹介予定派遣をはじめとする人材派遣のしくみは、企業にとっては大きなメリットがあるものの、求職者(特に新卒者や既卒者、第二新卒者といった未経験者)にとっては必ずしもよい制度であるとはいえません。ヨチヨチ歩きの赤ん坊は、親の愛情を一身に受けスクスクと育っていくように、求職者と採用企業の関係もそうであるべきだと弊社では考えています。『未経験者をしっかりと育てていこう』というそんな姿勢を持った企業の紹介にこだわった結果、あくまでも正社員としての就職紹介にこだわるという形になりました。
Q.いい就職ドットコムを運営するブラッシュアップ・ジャパンってどういう会社?
2001年の9月に、人事コンサルティング会社の中途採用事業部を分社化することにより設立されました。代表の秋庭洋は、大手情報誌会社勤務を経て、人事コンサルティング会社の専務取締役を歴任するなど、17年もの間に、延べ500社以上の企業の人事コンサルティングと、5,000名を超える若手求職者の就職に携わって参りました。 これまでに第二新卒・既卒者といった若手求職者の就職活動支援を本格的に行う社会的仕組みはなく、若者の失業問題が社会問題化するなか、民間企業としてはじめて第二新卒・既卒者に特化した就職サポート企業としてスタートしました。ちなみに弊社の就職アドバイザーはすべて、新卒就職後に転職を経験した第二新卒者。第二新卒者の転職を知り尽くし、企業の経営トップと太いパイプを持つ経験豊富な陣容で、年間数千名の就職活動をサポートしています。
Q.いい就職ドットコムに掲載されている企業に直接アプローチしてもかまわないの?
企業への直接の問い合わせはご遠慮ください。いい就職ドットコムに掲載されている企業では、応募者の問い合わせに対応する業務全般すべてを、弊社にお任せいただいており、直接お問い合わせいただいた場合、掲載企業では直接の問い合わせに対応する体制が確立されておらず、混乱をきたす恐れがあります。また、弊社の就職アドバイザーからの推薦を通じ、エントリーシートや面接のポイントなどのアドバイスのもと、選考を受けていただいたほうが、採用結果においてもよいものになるといえます。
Q.希望する企業の選考は必ず受けることができるの?
残念ながら、全ての企業の選考を無条件で受けることができるわけではありません。選考受験を希望される企業があれば、まずは就職アドバイザーから企業情報の詳細についてご案内させていただき、そのうえで選考希望ということであれば応募書類をご用意いただきます(履歴書やエントリーシートなど)。弊社で応募書類をお預かりし、登録企業の採用責任者の方へお預かりした書類と、弊社で作成する応募希望者の推薦書を提出し、応募者の打診を行います。第一のステップである書類選考を確実にクリアするために、履歴書やエントリーシートの記入事項などを担当就職アドバイザーから詳細について細部までしっかりとアドバイスいたしますのでご安心ください。
Q.現役大学生の就職活動もサポートしてもらえるの?
はい、卒業前の新卒大学生の就職活動支援も行っています。ただし時期的には大学4年生の春以降から卒業目前の時期に限定して行っています。夏休みまではモチロン、新卒向けの主要サイトが、次年度学生向けにリニューアルオープンし、採用情報の入手が困難になり始める時期以降も、卒業まで新卒入社を諦めない、現役学生のみなさんの就職支援を行っております。掲載企業情報の中に 新卒 マークのある企業が、新卒の方でも応募できる企業の目印です。
Q.インターンシップをスタートするにあたっても選考があるの?
あります。ブラッシュアップ・インターンシップ制度は、あくまでも正社員採用を前提とした期間限定のものですので、正社員として採用するときと同様の選考をお受けいただくことになります。
Q.インターンシップ後の正社員としての採用確率は?
おおよそ75%~85%程度です。事前に正社員採用時と同様の選考が行われるため、採用確率はきわめて高いのが特徴です。実際に社員採用にならなかったケースにおいてはその半数以上が、「日々働く環境が自分には合わないと感じた」「入社前のイメージとギャップがあった」という、求職者からの入社辞退によるものです。
Q.地方在住でなかなか東京までいくことができない。メールや電話による企業紹介は可能?
はい、可能です。メール/電話/LINE/WEBにてご対応しております。ただし面接の際には直接企業に訪問する機会もございますのでご留意ください。